毛の生える仕組み(毛乳頭と毛周期)<永久脱毛の基本

毛の生える仕組み(毛乳頭と毛周期)

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ここでは、毛の生える仕組み(毛乳頭と毛周期)、そして毛の種類や永久脱毛にかかる期間について解説します。

毛の生える仕組み(毛乳頭と毛周期)とは?永久脱毛のわかりやすい解説

毛乳頭とは?
毛を抜いたときに、毛の一番下についている球状にふくらんだ部分のことを毛球といいます。 毛乳頭はその一番下にある神経や毛細血管が集まっているところです。毛の成長に 必要な栄養素を取り入れている部分なので、この毛乳頭を壊さない限り、毛は永遠に生えてくるのです。 毛乳頭の上の部分を毛母細胞といい、ここが分裂を繰りかえることで毛が伸びていきます。


毛周期とは?
毛周期には、「成長期」「退行期」「休止期」という3つのサイクルがあります。
1、成長期・・・毛母細胞が細胞分裂を繰り返し、毛が成長しどんどん伸びていく時期です。毛の伸びる速度は生える場所によって違います。
2、退行期・・・毛母細胞の働きが止まり、成長を終えた毛が抜けるまでの期間のことです。
3、休止期・・・毛乳頭から毛が抜け落ち、次に毛が成長を始めるまで休んでいる期間のことです。

このように毛周期は3サイクルあるので、目に見えている体毛は実際の量の約20〜40%くらいといわれています。 注意として、休止期では、針を使った電気脱毛ができません。 また、レーザーの場合でも照射できる毛(毛乳頭)がないので脱毛効果がありません。


次に、永久脱毛の種類について説明します。



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