毛の生える仕組みの新理論<永久脱毛の基本

毛の生える仕組みの新理論

スポンサードリンク

毛の生える仕組みの新理論とは?永久脱毛のわかりやすい解説

毛の生える元と考えられているのは、毛の底にある丸い毛乳 頭です。この部分が毛の成長に必要な栄養を毛母細胞に渡すこ とで、毛母細胞が分裂して成長していき、毛がどんどん伸びて いくと考えられています。

レーザー脱毛や電気針脱毛では毛乳頭と毛母細胞を破壊するこ とで永久脱毛を達成してきました。

しかし、毛母細胞や毛乳頭を壊しても、毛が再生することがわ かってきたのです。毛の周りの組織のどこかに、毛母細胞や毛 乳頭を再生する細胞があるのではないかと考えられています。

現在、可能性として高くあがっているのは、毛包部にある立毛 筋が接する部分で、毛乳頭よりも上にある峡部毛鞘や膨大部 (バルジともいう)に、毛の再生を司る細胞があるのではない かという考え方です。立毛筋とは鳥肌のときに、毛を立たせる 筋肉のことです。

立毛筋は休止期にも毛穴に残っている部分になります。この仕 組みが解明できれば今後、より完全な永久脱毛が可能になると いわれています。

スポンサードリンク


永久脱毛と自己処理 前へ|次へ 永久脱毛の種類