レーザー脱毛できない部位
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レーザー脱毛はほぼ全身に使える素晴らしい脱毛方法ですが、
場合によっては使えないところもあります。
レーザーは黒いメラニン色素に反応することで、毛根や毛乳頭
を破壊します。だから、色素沈着が濃い乳首や性器、肛門周辺
などには使えません。その場合は、針脱毛を使用することで脱
毛が可能になります。
また、肌の黒い人や日焼けした人もメラニン色素が多いので、
レーザーで脱毛することができません。日焼けした人は、3ヶ
月ほど期間をおく必要があります。
さらに脱毛箇所に濃いしみやあざがある場合も、レーザーの照
射ができない場合があります。
逆に薄いしみやあざの場合は、レーザー脱毛と同時に消えるこ
とがあります。顔に照射すれば、しみやそばかすなども消えて
色が白くなることもあります。
顔や手足の甲の薄いうぶ毛はメラニン色素が少ないため、効果
が現われにくい場所でしたが、最近はうぶ毛にも効果のある機
械も開発されてきました。
部位別レーザー脱毛の価格
・わき
・ビキニライン
・腕
・脚
・うなじ
次に、「男性のひげのレーザー脱毛」について説明します。
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